春の気配と自分へのメンテナンス
今朝はいつも通り早起きをして、軽くランニングをすることから一日が始まった。ふと見上げた桜の枝には、ぷっくりと膨らんだ蕾がいくつも並んでいる。
春はもう、すぐそこまで来ているようだ。
こうした季節の移ろいを見つける余裕が、一日の質を高めてくれる。
週2回の定期メンテナンス
朝のルーティンの後は、欠かさず通っている整体へ向かった。
俺の体は、週2回のこのメンテナンスによって整えられている。
道具や車両と同じで、使い倒すだけでなく、プロの手でしっかり「収める」時間が不可欠だ。
体が軽くなったところで出勤し、溜まっていた業務をいつも通り淡々とこなしていく。
集中して仕事を片付けるこの時間が、午後のゆとりを生んでくれる。
明るい時間からの食事と買い物
夕方は少しだけ早めに切り上げて、必要な買い出しに回った。
一段落ついたところで、まだ明るい時間から遅めの食事をとることにした。
いつもの場所で、まずはビールをいただく。

続いて、赤ワインをデキャンタで。
明るいうちからゆっくりと食事を楽しむ時間は、いいリフレッシュになる。
熱々の鉄板に盛られたハンバーグを楽しみながら、穏やかな時間を過ごした。

キッチンでの料理と食の探究
買い出しの道中で手に入れた「ふなぐち」の日本酒をのみながら、帰宅後もそのままキッチンに立った。

俺の食へのこだわりは、自分で手を動かしてこそ納得がいく。
じっくりと時間をかけてラーメンのスープを仕込み、

酒の肴には砂ずりの湯引きを作った。

ダラダラの1日だったなぁ。。