56歳のジレンマと「深い夢」。手作りの味に癒やされる人生のターニングポイント
3月19日今朝は、自分で握ったおにぎりを食べて元気を注入。

やはり、自分の手で作る味というのは、何物にも代えがたいエネルギーをくれる。
午前中は体のメンテナンスへ。しっかりと整えてもらい、心身ともに清々しい気分で一日をスタートできた。
今日は来店予約が数件あり、次亜塩素酸水のご購入や業者様の訪問など、慌ただしくも充実した時間を過ごす。
新幹線で会いに来てくれたモデラーさん
昼からは、東京都江戸川区からわざわざ新幹線に乗って、一人のモデラーの方が私に会いに来られた。
テスターの使い方やLEDの本当の話、秋葉原の裏事情など……。
YouTubeやブログでは決して発信できない「ここだけの裏話」を、全て包み隠さずお伝えした。
約2時間、濃密なレクチャーをさせていただき、その方はそのまま電車で帰られた。
「旅行のついでですか?」と尋ねると、「いえ、今日東京から来て、大阪のショップに少し寄ってから、もう帰ります」とのこと。
私という人間に会うために、それだけの手間と時間をかけて来てくださる。本当にありがたいことだし、クリエイターとして身が引き締まる思いだ。
56歳のジレンマと深い夢
仕事は順調だが、ふと、今の自分について深く考えてしまうことがある。
私は今年で56歳になる。サザエさんの波平さんの設定年齢(55歳)を超えているわけで、昔なら定年退職の年齢だ。
周囲の同期たちも、皆そろそろ定年のことを考えている。
だが、私のマインドはまだ20代、いや30代ぐらいで止まっている。
まだまだやりたいこと、実現したい膨大なアイデアが頭の中に潜んでいる。
なのに、それを自分一人でこなすには限界がある……そのジレンマと常に戦っている。
今回の人生で、この全てのタスクをこなせるのだろうか。
ここ数日、連日のように「深い夢」を見る。

過去・現在・未来を超越した内容で、おそらく顕在意識で考えていることが脳内で整理されているのだろう。
もしかしたら、今は人生の大きなターニングポイントなのかもしれない。
これまで背負ってきたものが大きすぎて、それを降ろすことへの恐怖心もあるのだろうが、もう少し自分を見つめ直して、やりたいことを整理していきたいと思う。
自分を整える夜の晩酌
夜は、いつも通りの手料理で晩酌。

たっぷりの薬味を添えたカツオのたたき。
カツオのたたきに乗せているのは、自作の「醤油にんにく」だ。
天然塩「海の精」で作られた醤油に漬け込んだ、こだわりの一品。

こんがり焼けた手作りグラタン。
メインは手作りのグラタン。

国産唐辛子をすり鉢でおろし、たっぷりとかける。
仕上げに、すり鉢でおろしたばかりの国産唐辛子をたっぷりと振りかける。

ピリッとした辛さが、一日をリセットしてくれる。

焦らず、一歩ずつ。今ある環境と、自分を支えてくれるすべてのことに感謝して、明日も丁寧に生きよう。
今、生きていることに感謝。