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ごんた屋てんちょうNORIのブログ

春分の日。地元でのお墓参りと、絶好調になったデリカ。

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野崎観音の隣に位置する南條神社の、風格ある石造りの鳥居と境内。鳥居には立派な注連縄(しめなわ)が張られ、石灯籠が並ぶ。奥に見える社殿には、御祭神であるスサノオノミコト(牛頭天王)が祀られている。
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株式会社ごんた屋代表取締役のNORIです。
昨日は春分の日。
お彼岸の中日ということで、朝から準備を整えて地元である大阪へ向かった。
助手席には、白く包まれた瑞々しい供花。
これを持って、本家のお墓へと車を走らせる。昨日はお墓参りのあと、本家のすぐ近く、わずか数十メートルの場所にある寶頭神社へ。鮮やかな朱色の鳥居。鳥居には、かすれてはいるが「寶頭神社」と記された古びた木製の扁額が掲げられている。鳥居をくぐった先には、小さな社が祀られている。
ここには朱色の鳥居が静かに佇んでいる。

ご先祖様への報告と心の洗濯

お墓に到着し、まずは丁寧に掃除をして汚れを落とす。

助手席の足元に置かれた、白い包装紙に包まれた一束のお供え用の生花。ピンクのスプレー菊を中心に、紫のデンファレや緑の蕾が顔を覗かせている。これからお墓参りへ向かう準備の様子。
綺麗になった墓石に色鮮やかな花を供え、和ろうそくに火を灯した。

陽光が差し込む中、和ろうそくに火が灯り、静かに見守っている。

風に揺れる炎を眺めながら静かに手を合わせると、すっと背筋が伸びるような、それでいて穏やかな心持ちになる。
ご先祖様への報告は、自分自身の原点に立ち返る大切な時間だ。

さらにその足で、野崎観音のすぐ隣に鎮座する
私の産土神、南條神社へ参拝
御祭神は牛頭天王、すなわち素戔嗚尊(スサノオノミコト)様だ。

そして観音様の御前で般若心経を唱えてお参りしました。

小さくとも力強い神気に触れ、日々の感謝を捧げてきた。

 

リフレッシュを終えて絶好調に

さて、午後はもう一つの大切な予定。
愛車デリカスペースギアのメンテナンスのために、マエダオートモービルさんへ。

今回はブレーキラインのホース類をはじめ、ワンウェイバルブやその他の細かなバルブ類をすべて新品に交換していただいた。

マエダオートモービルさんの広々とした整備工場内に停車する、ホワイトの三菱・デリカスペースギア。ブレーキラインやバルブ類の新品交換を終え、ピカピカに磨き上げられて絶好調の状態で出庫を待っている。
長年連れ添っている相棒だが、こうした目に見えない部分の手入れが、この先の「絶好調」を支えてくれる。
プロの手によって仕上げられたデリカスペースギアは、驚くほど足元がしっかりとし、実に気持ちの良い走りと安心感を取り戻した。

 

相棒と過ごす静かな時間

気がつけば、昼飯を食うのも忘れて作業に見入っていた。
帰路の途中、コンビニに寄って遅めの食事

夕暮れ時、整備を終えたデリカスペースギアの運転席にて。インストルメントパネルには、コンビニで購入した「キリン一番搾り(糖質ゼロ)」の缶が、ドリンクホルダーにしっかりと収まっている。オーディオからは音楽が流れ、長年の相棒との至福の時間が始まる。

夕暮れ時、整備を終えて機謙の良くなったデリカスペースギアの運転席で、ドリンクホルダーに収まった缶を手に一息つく。

オーディオから流れる音に耳を傾けながら、相棒と過ごすこの静かな時間は、何物にも代えがたい至福のひとときだ。

無事に帰宅し、夜は自宅でゆっくりと。
グラスに大きな氷をたっぷり入れ、ブラックニッカを注ぐ。

無事に帰宅し、ほっと一息つく晩酌の時間。テーブルの上には、「BLACK CLEAR(ブラックニッカ クリア)」のボトルと、大きな氷(カチ割氷)がぎっしり入ったグラスがあり、ウイスキーが注がれている。グラスを持つ手の、一日を終えた安堵感が伝わる。

カランと氷が鳴る音を聞きながら、充実した一日を振り返る。
ご先祖様に手を合わせ、相棒を労い、最後は美味い酒で締める。

あえて手間をかけ、守るべきものを守る。
そんな当たり前の日常に感謝しながら、また今日からの一歩を踏み出そうと思う。

 

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