地に足をつけて生きる。選挙と情報の見極め。
週明けの月曜日。今日もいつも通りのウォーキングから一日が始まった。
出勤前に1時間しっかり歩く。
歩きながら色々なことを考えて、頭の中をすっきりさせる。
このルーティンは相変わらずだが、これが俺にとって大事な時間だ。
一票を投じる責任と、情報の吟味
昨日は近くの小学校まで、京都府知事選の投票に行ってきた。
ここ数十年間、便利だからと期日前投票ばかりしていたが、最近はあえて当日に投票所へ行くようにしている。

というのも、期日前でさっさと済ませた後に色々な情報が入ってきて、「あっちの候補の方が良かったかもしれない」と後悔したことが何度かあったからだ。
選挙期間中、候補者が何を考えているのか、SNSの発信も含めてしっかり見て、ギリギリまで吟味してから一票を入れたい。
「一票で何も変わらない」なんて言う人もいるけれど、投票率が低い今の現状は、正直に言って悲しいというか平和ボケしているように感じる。
若い頃は無知なまま、何も書かずに白紙で出したこともあった。
でも今は、せっかく頂いた投票権だ。
日本を良い方向へ持っていくために、自分の意思をしっかり示す。
それが日本国民としての責任だと思っている。
デマに踊らされた過去と「不安煽り」への違和感
日本は十分良い国だと思う。戦争に巻き込まれることもなく、平和に暮らせている。
ただ、マスメディアのやり方には疑問を感じることが多い。
やたらと不安を煽るような報道ばかりだが、俺は東日本大震災の時にその「デマ報道」に騙された経験がある。
「石油がない」「ナフサがない」という情報に踊らされて、仕事で使うナフサ系製品を会社で相当量買い込んだ。
結局、その後すぐに仕様変更があって、その在庫は全く使わないまま「負の遺産」になってしまった。
あの時は完全に騙された。というか、俺が情報弱者だった。。(汗)
今は備蓄も最低限にしている。
不安を煽ることで儲かる「不安ビジネス」みたいな図式が世の中にはあるのだろうけれど、そんなものに振り回されるのはもう御免だ。
世界情勢や目の前の現実をしっかり見て、自分の足で立つこと。
メディアの言うことを鵜呑みにせず、地に足をつけて生きていく。
それが一番大事だと痛感している。
今ある平和な日常に感謝しながら、自分ができることを一つずつやっていくだけだ。

それに俺にはビールがあるさ!笑