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ごんた屋てんちょうNORIのブログ

世間は新年度の始まりですね!俺も決断(^^)/

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神社の社殿。朱色の欄干と屋根。手前に生垣。
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株式会社ごんた屋代表取締役のNORIです。
4月1日。世間では今日から新年度、新しい1年の始まりと言われる日だ。

私自身、ごんた屋が今日から新年度というわけではないのだが、
世の中全体の空気がふっと切り替わるこのタイミングは、
何かを決意し、何かを断つには非常に良い区切りだと感じている。

今日から自分の中で一つ、大きな決め事をして1日をスタートさせた。

断酒2日目のリアルな感覚

昨日、3月31日をもって断酒を決めた。
自分の中で掲げている「ある目標」を達成するまで、一切お酒を口にしないという誓いだ。
今日で断酒2日目。
正直に言えば、やはり夜が近づいてくるとお酒を欲する「口」になる感覚はある。
酒に弱いわけではない。

むしろそこそこ飲んでも二日酔いになったことはなく、肝臓の状態も数値上は完璧。
お酒を止める物理的な理由、つまり健康上の問題はどこにもないのだ。

しかし、あえて今、酒を断つ。
その最大の理由は、飲酒に充てていた時間を別の有意義なことに使いたいからだ。
夜、お酒を飲んでリラックスするのも一つの生き方だが、その時間をクリエイティブな思考や作業、あるいは自分を研鑽する時間に充てていきたい。
断酒を始めてまだ2日目??笑 だが、はっきりと感じることがある。

それは、意識して仕事をしていなくても、内臓が確実に休まっているという実感だ。
さらに、体の水分量が過剰な状態から、徐々に適正な状態へと戻っていくのが手に取るようにわかる。
新年度という一般的な節目に乗じて、自分を厳しく律してみる。
「当たり前」を断ち切ることで見えてくる景色があるはずだと、今はその変化を楽しんでいる。

恵みの雨と桜のランニング

今朝は朝からしとしとと雨が降っていた。
雨に濡れたピンク色の桜の花。
乾燥した空気を潤すような恵みの雨は、心なしか気分を清々しくさせてくれる。
日課のランニングだが、さすがにこの雨で山の上り下りをするのは足元が危ないので断念した。
代わりに今日は、公園のポストまで軽く走ることに決めた。
手に持った封筒をポストへ。

赤い郵便ポスト。
その道中、ふと見上げれば雨に濡れた桜が咲き誇っていた。

青空と雲が描かれた傘の内側。左右に色の異なる桜の木。
晴天の下で見る桜も良いが、雨に打たれ、瑞々しさを湛えた桜は、どこか凛としていて本当に綺麗だ。
この景色を眺めながら走れるだけでも、今日という日の価値がある。

 

 

氏神様での神聖なひととき

出勤前、いつもの氏神様へ。
お参りし、祝詞をあげさせていただいているちょうど目の前で、神楽が奉納されていた。

朱色の鳥居。左側に狛犬の石像。参道沿いに桜。
この特別なタイミングで参拝し、その場に立ち会えたことは、神様からの歓迎のように感じられて本当に嬉しく、有り難い気持ちでいっぱいになった。
「こまさん」にもしっかりと挨拶を済ませ、日々の感謝を伝える。

その後、そのままごんた屋の氏神様へ向かった。

神社の境内。手前に円錐形の盛り砂。奥に社殿。
手水舎の冷たい水で心身を清め、参拝。

神社の手水舎。竹筒から流れる水。黄色い百合と青い花。二つの柄杓。
終わって本殿の横に目をやると、雨を吸った苔が驚くほど鮮やかな緑色に輝いていた。

地面を覆う緑の苔。
自然が作り出す完璧な色彩。

朱塗りの摂社。彫刻の施された木製の社。

動き出した運気と仕事への情熱

今日は事務所に入り、朝から自分の「ラッキーソング」をかけて仕事に取り組んだ。
すると
まるでその音色に導かれるように、問い合わせの電話が次々と鳴り始めた。
何となく、景気が上向いてきたという確かな手応えを感じる。

注文の数も多く、全国のお客様から喜びの声が次々に届けられる。
クリエイターとしてこれほど嬉しいことはない。
昨今の部材高騰、特にLEDや半導体の価格上昇には、現場の人間として正直疲弊させられることもある。
海外製の安価な製品との理不尽な価格差に、悔しい思いをすることも少なくない。

誰にでも作れるものを効率よく回すのではなく、私にしかできない完璧な仕事を、責任を持って世に送り出す。
その信念を理解してくれるお客様がいる限り、私は走り続けることができる。
今あるこの環境、そして私を必要としてくれる方々に、改めて深い感謝を捧げたい。

 

自炊ランチで自分を整える

昼食は、いつものように自作だ!
今日のメニューは、冷蔵庫にあった余り物と、新たにサッと作ったものを組み合わせたランチだ。
豚肉と卵を炒め、新鮮なレタスを添える。

自炊料理。豚肉の卵炒め、レタス、納豆、スープ、海苔の載った米飯、マグカップ。
納豆と、ワカメたっぷりのスープ。そして炊き立ての白米に海苔を乗せて。

この「自分を大切にする時間」が、午後の仕事への活力になる。
豪華な外食もたまには良いが、こうして自分の手で整えた食事を、ドラえもんのマグカップで味噌汁をゆっくりと味わう。
これこそが、「豊かな暮らし」の正体なのかもしれない。

 

新年度の初日に、断酒という決意をし、神様に勇気をもらった。
何かを断つことで生まれる余白に、新しいエネルギーを流し込む。
今日感じた充実感を胸に、明日からも地に足をつけて、妥協のない仕事を積み重ねていこうと思う。

 

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