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ごんた屋てんちょうNORIのブログ

満月の雫は砂糖のように甘く。肉体という名の神殿、宇宙の英知に感謝を捧げる朝。

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株式会社ごんた屋代表取締役のNORIです。
昨晩は、満月の光が本当に美しかったですね。
その光を少しでもこの身に取り込みたくて、日暮れから夜中にかけて、バルコニーで月光浴をさせた水を作りました。
ただのミネラルウォーターが、月の波動を浴びることでどう変わるのか。
今朝、その答えを五感で受け取ることになったんです。

驚愕の甘さ、満月のパワーを宿した水

錫のコップに、ムーンウォーターを静かに注ぎます。
錫の浄化作用も相まって、水はひんやりと澄み渡っていました。
一口、口に含んだ瞬間、私は自分の感覚を疑いました。

「えっ、砂糖が入ってる……?」

そう口に出しそうになるほど、水が甘いんです。
寝ぼけているのか、それとも気分的な問題なのかと思い、もう一度ゆっくりと味わってみましたが、やはり明らかに甘い。
シロップを数滴垂らしたかのような、まろやかで奥行きのある甘みが喉を通り抜けていきました。
これはもう、科学的な数値では測れない、自然界からのダイレクトなギフトだと確信しました。

月の引力が潮の満ち引きを操るように、私たちの体の大部分を占める水分にも、何らかの影響を与えているのでしょう。
あえて手間をかけて、満月の時間に月光浴をさせる。

最高の目覚めと共に、今日という日が始まりました。

春の息吹に包まれた、会社へのウォーキング出勤

今朝はいつもより時間にゆとりがあったので、車ではなく久しぶりにウォーキングで会社まで出勤することにしました。
ごんた屋へと続く道は、まさに春の真っ只中です。

澄み渡る青空を背に、淡いピンク色の桜の花が満開に咲き誇り、下には黄色い葉の木が重なる春の景色。
歩くたびに、桜の木々から零れ落ちるような淡いピンク色が目に飛び込んできます。

春の日差しを浴びて鮮やかなピンク色の花を咲かせているツツジのクローズアップ。

道端にはノースポールやツツジも咲き乱れ、まるで世界全体が私を祝福してくれているような、そんな贅沢な気持ちに包まれました。

地面を埋め尽くすように密集して咲く、中央が黄色く花びらが白いノースポールの花々。
歩いていると、普段は通り過ぎてしまうポスター掲示板が目に留まります。
京都府知事選挙、3名の方が立候補されていました。

木津川市選挙管理委員会が設置した、京都府知事選挙の候補者ポスターが貼られた公設掲示板。
この美しい京都の街を、さらに良く、力強く改革してくれるのは誰なのか。
私たちの未来を託せる人に、しっかりと一票を投じたいと思います。

それにしても、こうして一歩ずつ地面を踏みしめて歩いていると、心の内側から「ありがとう」という言葉しか出てきません。
満開の桜にも、足元の名もなき花にも、そしてこの清々しい空気にも。

雲一つない青空に向かって、力強く枝を広げた大きな桜の木が満開の花をつけている全景。
「ありがとう、ありがとう」と心の中で繰り返しながら歩く時間は、何よりも豊かな修行であり、祈りの時間でもありました。

 

人知を超えた「最高の炭素体ユニット」への畏敬

歩きながら、ふと自分の足元や、規則正しく打つ鼓動に意識が向きました。
正直なところ、自分の体がこうして淀みなく動いていること自体、不思議でならなくなる瞬間があります。

思い返せば、私は小学生の低学年の頃から、学校の図書室で「体の不思議」という本をボロボロになるまで読み耽っていました。
友達が漫画に夢中になっている横で、私は人間の内臓の仕組みや、血管のネットワークの図解をじっと眺めていたんです。
あの頃から、この「肉体」という存在に対して、強烈な好奇心と畏怖を抱いていたのかもしれません。

今、目の前で動いているこの手、この足。
これらは機械ではありません。
数兆個とも言われる細胞の一つ一つが、それぞれに意志を持っているかのように連携し、自律的に動いている。
傷つけば勝手に修復し、暑ければ汗を流して温度を調整する。
今の最新テクノロジーをもってしても、これと同じものをゼロから作ることなんて、人間には到底不可能です。

この精密かつダイナミックな構造物。
この「最高の炭素体ユニット」は、人間の英知を遥かに超えた存在……、
全知全能の宇宙、あるいは神と呼ばれる存在が、長い年月をかけて完成させた究極の恵みだとしか思えません。

私たちは、この奇跡のような神殿を借りて、今この地球という舞台に立っています。
全知全能の宇宙が作ってくれたこの体に、私の「意識」というエネルギーが乗り込み、五感を通じてこの世界を楽しんでいる。
そう考えると、今の自分を取り巻く状況がどんなものであろうと、感謝以外の選択肢が消えてしまいます。

 

苦楽も苦行も、すべてが輝く「経験」という名の光

人生には、楽しいこともあれば、辛いこともあります。
時には思い通りにいかないことに苛立ち、疲弊することもあるでしょう。
しかし、それらすべては、この「生身の肉体」を持っているからこそ味わえる特権なのです。

苦しいという感覚も、楽しいという高揚感も、すべてはこの宇宙が授けてくれた肉体というフィルターを通した貴重なデータです。
そう思えば、苦行も楽行も、すべては等しく「ありがたい経験」へと昇華されます。
私たちは、この地球という惑星に、ただ「体験」しに来ているだけなのですから。

 

一歩一歩、会社へと近づくにつれて、心はますます軽やかになっていきました。
自分の体という、世界で唯一無二の精密機械……いや、聖なる器を大切に扱いながら、残された時間を精一杯使い切りたい。
そんな決意が、腹の底から湧き上がってきました。

 

今、この文章を読んでいる皆さんも、ご自身の細胞一つ一つに意識を向けてみてください。
あなたが眠っている間も、休むことなく働き続けてくれているその素晴らしいメカニズムに。
私たちは、生きているだけで、すでに宇宙最大の奇跡を手にしているのです。

 

今日は、すべてのものに「ありがとう」を。
満月の水が教えてくれた甘い喜びを胸に、この素晴らしい肉体という船を漕ぎ出して、今日も最高の一日を創り上げていこうと思います。
皆さんの今日という日も、感謝と光に満ちたものでありますように。
心からの愛と感謝を込めて。

 

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