ウォーキングで頭をクリアに。仕事ばかりの毎日に「休み」を考えてみる。
こうして歩いていると、余計なノイズが消えて頭の中がすっきりと整うのがわかります。
一日のスタートを切るには、やはりこの時間が欠かせません。
午前中のルーティンと事務処理
出勤してからは、月謝の対応や溜まっていた事務処理を一つずつ片付けていきました。
午前中だけの営業だったので、集中して一気に進めます。
こうした地味な作業も、店を支える大切な仕事の一部。
一つずつ丁寧に終えていくことで、心にも余裕が生まれます。
午後の自由時間のはずが
昼からは自分のために使える時間になる予定でした。
ところが、いざフリーになると色々な用事が舞い込んでくるものです。
結局、買い物や細々とした用事で走り回っているうちに、一日はあっという間に過ぎていきました。
自分の時間を作るというのは、意外と難しいものだと改めて感じます。
「仕事が趣味」という今の現実
ここ数年、決まった休みも作らずにずっと走り続けてきました。
ふと考えたのですが、今の僕には「趣味」と呼べる枠組みがほとんどありません。

起きている時間のほぼ全てが仕事に繋がっている。
好きなことを仕事にしているのは幸せなことですが、それだけでいいのか?という疑問も湧いてきます。
たまには羽を伸ばすことも必要か
LEDの部材が高騰したり、海外製品との理不尽な価格差に直面したりと、現場は常に厳しい状況です。
そんな中で戦い続けるには、「心の余裕」が何よりの武器になります。
ただがむしゃらに動くのではなく、意識的に「楽しいこと」を取り入れていかないといけない。
最近は、そんな風に強く実感しています。
当たり前の日常に感謝して
毎日忙しく過ごせる場所があり、健康な体で歩き回れる。
まずは、その現状にしっかりと感謝したい。
特別なことを追い求める前に、今ある環境を大切にすることが基本ですから。
明日は少しでも、「面白い!」と心から思える瞬間を増やしていければ最高ですね。
