お釈迦様の誕生日に、地元の産土神さんと野崎観音へ。
今日は4月8日。お釈迦様の誕生日、花祭りという貴重な日だ。
午前中はしっかり仕事をこなして、昼過ぎから地元の大東市野崎へと向かった。
善光寺さんと蓮光寺さんの花祭り
まずは地元の蓮光寺さんへ。
境内には花御堂が用意されていて、色とりどりの花で飾られていた。

一年に一度のこの日に、こうして手を合わせに来られるのはやっぱり気持ちがいい。
お釈迦様の誕生を祝う、穏やかな時間が流れていた。
子供の頃からお世話になっている野崎観音
続いて、俺が小さい頃からずっとお世話になっている野崎観音(慈眼寺)へお参り。

ここはもう、体にしみついている場所だ。
石段を上がっていく感覚も、境内の空気感も、何一つ変わらない安心感がある。
いつ来ても「帰ってきたな」と思わせてくれる場所。

産土神の南条神社、牛頭天王様への挨拶
野崎観音の真横にあるのが南条神社。

ここに祀られている牛頭天王(ゴズテンノウ)様、つまりスサノオノミコト様は俺の産土神(うぶすながみ)さんだ。
しっかりとお会いして、日頃の挨拶をしてきた。
拝殿の前にいる狛犬さんも、いつも通り可愛い顔で迎えてくれた。

こういう場所に来ると、バラバラになっていた自分の中の何かが、ちゃんと元の場所に収まるような感覚になる。
地元の神様に顔を見せに行く。ただそれだけのことが、今の俺には必要な時間だった。
サンルーフ越しの夜空と三日月
帰りはゆっくり食事をした

一人飲み放題で爆裂!

ふと見上げると、デリカ自慢のサンルーフからは綺麗な夜空が見えている。

仕事して、お参りして、美味いもん食って、夜空を見ながら愛車を走らせる。
特別なことは何もないかもしれないけど、こういう一日が一番贅沢なんだと思う。
今日も一日、無事に過ごせたことに感謝。