3月1日「お一日参り」と、走りながら整える心。そしてショールームで刻んだ0.3mmの精度。
2026年3月1日。新しい月の始まりだ。
日曜日、世間はゆっくりとした朝を迎えているかもしれないが、僕は自分を律し、新しいエネルギーを吹き込むためのルーティーンから一日を始めた。
走りながら、場を清める
朝、いつものようにランニングに出る。往路15分、復路15分の計30分。
これは自分の健康維持のために行っていることだが、その道中で目についたゴミはすべて拾い上げるようにしている。

透明の袋にまとめ、それを自治体指定の緑のボランティア袋に溜めていく。

特別な活動としてではなく、自分が走る道を自分の手できれいにする。
ただそれだけのことだが、「あえて手間をかけること」で、自分自身の心の中にある雑念も一緒に掃き清められる気がするんだ。
氏神様への感謝を伝える時間
汗を流した後は、氏神様へ「お一日参り(おついたちまいり)」に足を運んだ。
お願いごとをしに行くのではない。
「今、こうして生かされていること」への感謝を述べるための時間だ。
鳥居の横に愛車JB23ジムニーを停め、境内へ向かう。

手水舎には美しい花が供えられ、拝殿には柔らかな陽光が差し込んでいた。

その清々しい空気に触れるだけで、また一ヶ月、全力で走り抜ける覚悟が決まる。
ショールームで発揮した0.3mmの感覚
参拝を終えた後は、ごんた屋のショールームへ戻り業務をこなした。
ここで、自分でも驚くほどの感覚が研ぎ澄まされた瞬間があった。
ショールームの壁際へ、ジムニーを寄せる。
車を降りて確認すると、左フロントフェンダーと壁の隙間は、わずか「0.3mm」。

偶然だろうと思うが。。。(汗)
3月も、妥協のない手間を楽しみながら、攻めの姿勢でいこう!