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意識とは?自分とは?どこに存在するのか

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ビックバン
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株式会社ごんた屋代表取締役のNORIです。

自分自身の意識はどこに存在するのか?

人が思考する場所は、脳の中だけなのか?

意識は脳に存在するのか?なぜ心という言葉があるのか?

なぜ、腹に決める、腹がたつ。など腸内のことを言葉にするのか?

実は、意識とはこの肉体とは別に存在しているのでは?

意識とは、インターネットのクラウドのようで、

本体は、スマホ、データーはインターネット上に存在する状態と同じではないだろうか?

意識も別の場所にあり、常にこの肉体に意識をダウンロードしているのでは?

肉体はスマホであり、意識は、別の場所にある。

しかし、見た目は本体もデータもスマホの中にあるのだが、

データーだけが外にある。

こう考えると、しっくり来る。

肉体が無くなっても、意識は存在する

完全神秘的な言葉ですが、

この肉体だけで、どうやって、感情を作ったり、個性を作ったり出来るのでしょうか?

DNAに書き込まれた性格やその他の情報も、本当にDNAに思考の本質が書かれているのか?

DNAという染色体が入ったケースは60兆個の細胞、全部に存在して、

その一個の大きさは、目で見ることも出来ない大きさで、

その中にある核に染色体が保管されている。

その遺伝子情報にはまるごとその本人の設計図から機械的な寿命まで記載されているのである。

どこからどう見ても、肉体はロボットと同じように見える。

就寝中夢を見たり、感情豊かにものを考えれたり、

その意識というのは、どうもクラウドに存在するのではないでしょうか?

 

その意識は何処へいくのか?

おそらく、意識は、スタートレックのボーグ集合体のようなイメージ(ちょっと怖すぎるイメージですが)

意識という目に見えない、私達の感情や記憶は、宇宙の大きな意識体とつながっているのでは?

これは中学生の頃から、薄々感じていたことで、

夜空の星を見て、あの星の光は何千年前の光なんだろう?

何千年前の光だから、あの星は既にもう寿命尽きて、消滅しているのかもしれない。。

などと、考えていました。

最近だと129億光年も離れた星をNASAが発見していましたが、

光のスピード=1秒間に地球を7.5週出来る

そのスピードで、129億年です。

しかもそこは、宇宙の果ではなく、宇宙全体からすると、近い存在だと思う。

そんな広大な宇宙には意識体というものが存在していて、

この、時間軸や、距離、とは関係ない世界観が存在すると思う。

光のスピードで飛んで129億年かかる場所も、意識体であれば、一瞬で移動できると思う。

人間の寿命=肉体という地球上で存在しているあいだの、乗り物

この乗り物が壊れた時、意識は、その意識体へ戻るのでしょう。

 

極楽浄土、よく聞くが、何処にあるの?

極楽、苦しみの無い土地は、西方彼方にあると言われています。

その距離は約10京光年先です。

10京光年イメージするとすれば、

光のスピードで飛んで、1億年の10億倍の時間がかかります。

計り知れない距離感です。

しかし、極楽浄土へは死後一瞬でテレポートするように行けるようです。

なおかつ、極楽浄土で仏となった先人たちは、いつでも瞬時に私達を見守りに来てくれているそうです。

それが、宇宙の話と、すごく似ているので、興味深いです。

宇宙という世界観、宇宙というフロンティアへ思いを巡らせる幼少期から今まで思うに、

やはり宇宙という場所は、計り知れない場所だと思う。

生物の進化をとっても、これは誰か創造主がいるでしょう?って思える事だらけですから。

 

現実、死んだら終わり。。かもしれませんが、

実際死んだあとに、広大な宇宙の意識体に戻るとすれば、

今生、行きている間、道徳的に徳を積んで生きていったほうが、賢明だと

私は思い、できる限り、正直に生きていくことを、毎日自分に言い聞かせています。

それでも、人間

お釈迦様が、出された答え、肉体ある限り煩悩は消滅できない。。

煩悩を野放しにするのではなく、

コントロールしながら、生きて行くのが

良いと思う。

 

 

 

 

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