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ごんた屋てんちょうNORIのブログ

月末の決断。ポジティブな想念が世界を変える力になる。

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菜の花が咲く公園で、拾った大量のゴミ(ペットボトルなど)を袋に入れて持つ手。
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株式会社ごんた屋代表取締役のNORIです。
朝はいつもの通り、雨が降っていた。
それでも構わず、いつもの通りランニングに出かける。
すると、空を覆っていた雲が切れ、晴れ間が覗き始めた。

雨上がりの空に、雲の切れ間から強烈な太陽の光が差し込み、緑の丘を照らしている景色。

雨上がりの晴れ間

すっかりいい天気になり、心も晴れ渡る。

 

公園を綺麗にする、素敵な時間

雨上がりだから、そんなにゴミはないだろうか、と思いながら走っていると、ペットボトルが大量に落ちていた。

菜の花が咲く公園で、拾った大量のゴミ(ペットボトルなど)を袋に入れて持つ手。

ゴミを全て回収する

全てぺっちゃんこに潰しながら、一つ残らず回収して回った。
ゴミがなくなれば、公園はもっと輝く。
枯れ草の中で鈴なりに咲く、白い可憐なスノーフレークの花々。

自分が走る場所を自分で綺麗にする。これほど素敵で、清々しい時間はない。

 

足元の小さな産声

綺麗になった道端には、小さな生命たちが息づいていた。

光を浴びて輝く金属面の上を、ゆっくりと歩く小さな黒い虫。

道端に咲く紫の花

青空の下、満開の桜並木の向こうに立ち並ぶ白いマンション群と緑の丘の景色。

白い可憐な花

そして、今産声をあげたばかりなのかと思うような、ゆっくりと歩く小さな虫。

ゆっくり歩く生命

彼らの歩みは遅いが、確実だ。

アスファルトの隙間から伸びる草むらに咲く、一輪の鮮やかな紫色の小さな花。

一歩一歩、今を生きている。

今日、朝ジムニーに乗っていると、フロントガラスに羽アリがくっついていた。
そこから20キロほど走っていろいろな場所へ行ったのだが、結局ごんた屋に帰ってくるまでずっとくっついていた。
その健気な姿が、なんだか可愛いなと感じた。

 

月末の決断

昨日、私は「配られた悪いカードでも結果を出す」ということを書いた。

やはり、良いことを口に出す。不安を口に出さない。「できる」という前向きなこと、ポジティブな言葉を出し続ける。
一人一人が、日本全国でそれを行えば、それは想念となってすごい力になり、どんどん良い方向に向いていく。

私は今日、3月31日、月末の晦日において、一つの決断をした。

 

節目に誓う決意

もともとそうだが、今、現状あることを喜び。
手足があること、考えられる脳があり、心があること。
この事実に感謝して、前に進んでいきたいと思います。

今、生きていることに感謝。

 

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