月末の決断。ポジティブな想念が世界を変える力になる。
それでも構わず、いつもの通りランニングに出かける。
すると、空を覆っていた雲が切れ、晴れ間が覗き始めた。

雨上がりの晴れ間
すっかりいい天気になり、心も晴れ渡る。
公園を綺麗にする、素敵な時間
雨上がりだから、そんなにゴミはないだろうか、と思いながら走っていると、ペットボトルが大量に落ちていた。

ゴミを全て回収する
全てぺっちゃんこに潰しながら、一つ残らず回収して回った。
ゴミがなくなれば、公園はもっと輝く。

自分が走る場所を自分で綺麗にする。これほど素敵で、清々しい時間はない。
足元の小さな産声
綺麗になった道端には、小さな生命たちが息づいていた。

道端に咲く紫の花

白い可憐な花
そして、今産声をあげたばかりなのかと思うような、ゆっくりと歩く小さな虫。
ゆっくり歩く生命
彼らの歩みは遅いが、確実だ。

一歩一歩、今を生きている。
今日、朝ジムニーに乗っていると、フロントガラスに羽アリがくっついていた。
そこから20キロほど走っていろいろな場所へ行ったのだが、結局ごんた屋に帰ってくるまでずっとくっついていた。
その健気な姿が、なんだか可愛いなと感じた。
月末の決断
昨日、私は「配られた悪いカードでも結果を出す」ということを書いた。
やはり、良いことを口に出す。不安を口に出さない。「できる」という前向きなこと、ポジティブな言葉を出し続ける。
一人一人が、日本全国でそれを行えば、それは想念となってすごい力になり、どんどん良い方向に向いていく。
私は今日、3月31日、月末の晦日において、一つの決断をした。
節目に誓う決意
もともとそうだが、今、現状あることを喜び。
手足があること、考えられる脳があり、心があること。
この事実に感謝して、前に進んでいきたいと思います。
今、生きていることに感謝。