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地球は磁石・磁場の中で存在できる人類

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地球は磁石の絵
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株式会社ごんた屋代表取締役のNORIです。

地球は丸い磁石

地球は北極がS極で、南極がN極の磁石である。

方位磁石は北極のS極へ向けてN極が指す。

まさに磁石です。

地球は磁石の絵

方位磁石が動く程度なので、すごい小さい磁力です。

磁場の単位はテスラと言います。

地球の磁場は小さいので、1/1億=1nt(ナノテスラ)という小さい単位で表します。

日本での磁場の強さは、おおよそ45,000ntくらいです。

磁場

強い磁石が1億ntくらいなので、かなり小さいですね。

N極からS極へ向かう磁場のパワーで、地球は今の姿を維持して、生命も生きていられるのです。

 

太陽からは時速100万キロの風が吹いている。

速い時は200万キロ位のスピードと言われてます。

と言っても、ただの風では無い。

太陽から放出されるプラズマ(粒子)です。

プラズマ

波動砲が永続的に発射されているようなものです。

太陽風は毎秒100万トンものプラズマを放出している。

それだけ出しても、太陽の寿命とされる50億年間出し続けても、太陽の質量はほぼ変わらないです。

このプラズマの風は、地球の軌道あたりに来ても、

温度は、10万℃にもなります。

しかし、真空状態に限りなく近いため、

面積あたりの熱量は小さく、宇宙飛行士が火傷することはありません。

 

太陽風がないと、人類は生きれない。

宇宙からは、宇宙線が強烈に降り注いでいます。

宇宙線

宇宙飛行士もその宇宙線により、被爆しています。

その強烈な銀河宇宙線を太陽風が、跳ね除けて、太陽系を守っているのです。

もし、太陽風が無ければ、宇宙線は地球に直接降り注ぎ、生命は存在できない状態になります。

一見太陽風にイジメられているような、地球も

太陽風図

この太陽風に守られているのです。

 

宇宙線も、太陽風もみな粒子

宇宙線の成分は高エネルギーの粒子、

放射線などである。

太陽も太陽宇宙線を放っています。

これら、全て、粒子であり、電磁波であり、波であり、殆どが目に見えない

波動であります。

どうですか?

私たちは、無量大数の波の中、波動の中で生きているのです。

その波動を、あなたがどう受け取って、どう跳ね返すか?

その跳ね返ったものが、あなた自身であり、

あなたの意識では無いでしょうか?

 

ものを見ると言う、ことと同じ、

赤い色の原理

どう跳ね返すか?その跳ね返ったものが、オーラとか言われるんじゃないでしょうか?

あなたのオーラは何色ですか(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

1部画像:気象庁引用

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