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ごんた屋てんちょうNORIのブログ

人は1日一回死んでる

WRITER
 
天守台石垣
この記事を書いている人 - WRITER -
株式会社ごんた屋代表取締役のNORIです。

人は1日一回だいたい死んでる

歳を重ねたからじゃない。
生きていることに、生かされてることに感謝し始めると
朝、起きれたことが、この上ないラッキーなことだと思えるようになった。

夜(人によりタイムスケジュールは違うが)寝てという行為。。これは
意識を無くす行為=自分じゃなくなり、もうひとりの自分である

潜在意識に命をバトンタッチする行為

これって、死んでるのと同じじゃない?

生きてるって、皆さん、どういう状態と思いますか?

そう。。

今、それを考えている意識、思考、そのものが、生きているあなたなんです。
じゃぁ。寝たときは?

そう。。

意識がないのです。
それって、毎日死んでる事と同じじゃないですか?

そうなんです。

毎日肉体レベルでなく、意識レベルでは死んでるのだと思います。

死というワードを、あまりにも非現実的ととらえすぎ。

人間は生まれた瞬間に、確実に決まったことがる。
それは、いつか肉体が死ぬということである。

死んだ人
誰もが避けて通れない道であり、自然の法則である。

肉体の死と意識の死

どうも、この2つが人間の生き方に重要なヒントがありそうだ。
実際に寿命を迎えた時、肉体は朽ち果てるが、意識はどこへ?
夜、眠りに入った時、肉体は生きているが、意識はどこへ?
おそらく、同じ現象で、

肉体の死は、乗っていた体が壊れた状態。そして意識はどこかへ。。
睡眠は、乗っている体が壊れていない状態。そして意識はどこかへ。

こう考えると、毎日死んでるのだぁ。と思える。
死についてしっかり見つめて、理解しないと、なぜ眠るのか?

なぜ目覚めるのか?
そもそも、なぜ生きているのか?
忘れてしまう。

なぜ生きるか?忘れた人は不幸

幸せも、不幸せも、その状態を目に見えるようにして、
その状態を周りの何百人の人に見てもらうする。
その幸せと見える状況は、人により不幸に見え。
その不幸と見える状況も、人により幸せに見える。

そう。

幸せとは自分の生き方、意識によって決定されることである。
同じ生きるなら、幸せを感じて、なぜ生きているかを思い出し、
朝目覚めれたことに感謝して生きる。

そうすると、毎日やってるルーティーンが必要なのか?
軌道修正しないといけないのか?
見えてくると思う。

今日も生かされていることに感謝(^o^)

 

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